せいのちさとさんの「美しい植物イラストで、ギフトをもっと胸キュンに」と組み合わせるレッスンは?

体験記

こんにちは!Lakit運営チームのスタッフOです。

Lakitをお楽しみいただいたお客さまからレッスンの感想をいただく中で、

「レッスンはわかりやすくて満足できた!でも、教えてもらったことを自分で活かすにはどうしたらいいかわからなくて・・・」

とお悩みをいただきました。

 

確かにレッスンでお伝えしているアレンジ例などだけでは、活かし方をイメージしづらいこともあるかもしれません💦

そこで、たとえばいくつかのレッスンを組み合わせて、できることの幅を広げるという方法もあります♬

皆さんに「何かを生み出すこと、表現することは自由で楽しい!」と感じていただけるように、スタッフOがやってみた例と一緒におすすめレッスンをご紹介します♪

今回は、せいのちさとさん「美しい植物イラストで、ギフトをもっと胸キュンに」と組み合わせて素敵なものが作れるようになるレッスンです。

ぜひレッスン選びの参考にしてみてくださいね!

 

美しい植物イラストで、ギフトをもっと胸キュンにを受講した方へ

イラストレーターのせいのちさとさんは、胸キュンするイラストをギフトパッケージや小箱のパッケージデザインにする方法を教えてくれています。

美しい植物イラストで、ギフトをもっと胸キュンに」では、ギフトパッケージにボタニカルイラストを描きました。

「ボタニカルイラスト」と他のレッスンで習えることを組み合わせるとどんなものがつくれるか、ご紹介します♬

出来上がりはこんな感じになりますよ!

ギフトパッケージの応用が知りたい方は、こちらのブログをチェック!

ギフトに使えるラッピング & メッセージカードが作れるレッスン 7選

 

同じクリエイターさんのレッスンを受けたい!という方は、こちらのページで探せます💡

【クリエイター別 レッスン検索】

おすすめレッスン

ボールペン、色鉛筆をメインに利用するレッスンを選んでみました。

美しい植物イラストで、ギフトをもっと胸キュンに」で丁寧に美しく描いたボタニカルイラストを、より引き立たせることを目指します!

塗り絵がアートになる!ポンキーで様々な表現を楽しもう

塗り絵がアートになる!ポンキーで様々な表現を楽しもう」は塗り絵アーティスト/塗り絵講師のt.s.megさんに教わるレッスン。

塗り絵はわざわざ習わなくてもできるのでは・・・、

こちらのレッスンでご紹介するのは、普通の塗り絵ではないんです!(それはそう)

「ポンキーペンシル」という色鉛筆を使うのですが、この色鉛筆がとっても優秀なんですよ♪

レッスン体験記はこちら

ボタニカルイラストに、レッスンで習う塗り方で色を加えてみると、カラフルになって素敵になります。

ボールペンでかく、カラフルかわいいカリグラフィー

ボールペンでかく、カラフルかわいいカリグラフィー」レッスンを組み合わせて、イラストにメッセージを添えてみました。

美しい植物イラストで、ギフトをもっと胸キュンに」では丁寧にボタニカルイラストを描きましたよね。

そんな本格イラストに添えるメッセージを、あえてボールペンで書いてみると気軽な雰囲気に仕上がります。紙面の余白を埋める細かいイラストもボールペンで付け足すと、よいアクセントになります。

スタッフOが思うボールペンレタリングの良いところは、なんといってもその気軽さです。

本格的な道具を使わずにチャレンジできるのは初心者にとって取り組みやすいですが、受け取る側にも、気を使わせずに手作り感を伝えられていいですね。

基本的なストロークが描けるようになると、いろんな場面で役立つこと間違いなしです。こちらのレッスン単体でもおすすめですよ!

ステンドグラス風マンダラで、こころ落ち着くひとときを

ボタニカルイラストと水彩の組み合わせは柔らかい雰囲気に仕上がるので、個人的にとても素敵だと思っています。

ステンドグラス風マンダラで、こころ落ち着くひとときを」では、せいのちさとさんのレッスンでボタニカルイラストを仕上げたものと同じサインペン “PIN” を使っています。

サインペンで描いたマンダラに水彩色鉛筆で着色していくレッスンですので、イラストに着色する様子はボタニカルイラストにも活用できますよ!

でも…水彩?水を使うのってなんだか絵の具みたいで難しそうだな…と思いましたか?

ご安心ください♬ 水彩色鉛筆と水筆は、簡単に水彩画が仕上がる道具なんです。

特に「ユニ ウォーターカラー 塗り絵用コンパクトセット」に入っている水筆は、とても毛先が細いので、こまかいところを塗るのにも便利です。水分量も、筆ペンと同じように筆圧でコントロールできますよ。

水彩色鉛筆と水筆でたのしむ、いやしのブラシレタリング

水彩色鉛筆と水筆でたのしむ、いやしのブラシレタリング」も水彩色鉛筆を使ったレッスンでおすすめです。

こちらのレッスンではレタリング作家のbechoriさんから、本格的な仕上がりのブラシレタリングができる少し変わった水彩色鉛筆の使い方を教わります。

発色の濃さを変えてみたり、グラデーション表現ができたり面白いクリエイティブを楽しめます。こちらのレッスンとの組み合わせもおすすめです♪

 

レッスンで習ったことを組み合わせた仕上がりは?

まずボタニカルイラストは、レッスンで練習するユーカリとガーベラを基本に、あとヒマワリを追加して描いてみることにしました。

参考にしたのはこちらの3枚の写真です。

それぞれの葉や花をレッスンで習ったとおりに丁寧に描いていきます。描く対象物が変わっても、描く手順は変わりません。今回は、はがきサイズの紙に描いてみました。

レッスンで習うボタニカルイラストの描き方はここまでです。レッスンではギフト用パッケージに仕上げていくのですが、今回は他のレッスンで習うことを組み合わせ、着色やメッセージを加えてみました。

まずは、T.S.megさんのレッスンで習ったポンキーペンシルの塗り方で着色しました♪

次に、aratakanakoさんの、ボールペンカリグラフィーでメッセージを入れてみます。

いい感じで華やかになりました!

 

もう一枚、こちらは水彩色鉛筆で色を加えてみました。

まずは、成冨さんのレッスンで習った塗り方で、水彩色鉛筆のグラデーションをしてみます。

 

真ん中にはbechoriさんから習ったブラシレタリングで、「Lakit」の文字を入れてみました。右下のヒマワリは、ブラシレタリングの使い方で色で塗ってみたのですが、右上や左下とはちょっと発色が違って見えますよね。

実は、成冨さんの塗り方で塗った他のヒマワリと同じ色しか使っていないんです。同じ画材で着色しても、使い方でだいぶ仕上がりが変わるんですね。おもしろい♬

 

どんな仕上がりがお好みでしょう??

いろいろなレッスンで学べることを組み合わせると、できることの幅が広がります。何かを生み出すこと、表現することのおもしろさを、もっと楽しめるようになりますよ!

 

こんな人におすすめ

  • せいのちさとさんのレッスンを受講した人
  • 描いたイラストをもっと装飾したい人
  • Lakitのレッスンで学んだことを日常生活に活かしたい人

 

レッスン情報

今回ご紹介したのは、せいのちさとさんの「美しい植物イラストで、ギフトをもっと胸キュンに」のレッスンで行った、ボタニカルイラストの活用でした。

 

Lakitには、いろいろなテーマのレッスンが充実しています。どのレッスンを組み合わせるかはあなた次第💡 できることが無限に広がりますよ!

ぜひLakitのウェブサイトで他のレッスンもチェックしてみてください♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

タイトルとURLをコピーしました